テト(旧正月)直後、数百人の技術者や労働者が建設現場に復帰し、タンスアン医療クラスターでの主要プロジェクトが加速している。
進行中の3大施設
・血液銀行(投資額約699.5億ドン/約2,790万ドル):欧州GMP基準に準拠、年間50万ユニットの血液処理能力を持ち、2050年までに100万ユニットへ拡張予定。
・115救急センター第2施設(約299.9億ドン/約1,200万ドル):最新の院外救急指令センターとして、救急通報受付、救急車派遣、訓練、消毒・供給管理などを統合。
・検査品質管理センター(約450億ドン/約1,800万ドル):南部地域の検査品質管理の拠点となり、結果共有や研究、機器検査、人材育成を担う。
戦略的意義:市の救急・治療能力を強化し、ASEANの医療ハブを目指す。
今後の計画(2026年以降)
・1,000床の外傷病院(投資額約4.2兆ドン/1億6,800万ドル)
・500床の実習病院(約1.5兆ドン/6,000万ドル)
・患者サービスエリア(約600億ドン)
・プロトン放射線治療センター(約2.4兆ドン/9,600万ドル)
・薬品・化粧品・食品検査センターの改修(約385億ドン)
・人工透析・集中治療システム導入、CTスキャナー設置など地域医療強化。
